Century 冷やし系HDD検温番 CLS35EU2RF + WesternDigital WD7500AAKS

モノを減らそう計画実施中。
第一弾はHDDを減らそう計画ということで、750GのHDDと温度管理のできるケースを買いました。本当は1Tにしたかったのですが、750Gに比べまだまだ値がはっていたので今回は見送り。

製品情報:ハードディスクケース:冷やし系HDD検温番:CLS35EU2RF

ケースのほうは、パッと見の派手さはありますが、実際にはそれほど派手でもないです。でも置く所によっては派手に見えるでしょうね。
赤い外枠は樹脂製で、内部フレームはスチール、その他外装はアルミ製となってます。
外装にはヘアライン加工が施してあり、指紋が目立たないのはいい感じ。
HDDの取り付け時には温度検知用の端子をHDDに貼り付けます。SMARTから拾わないのは搭載チップが対応してないのか、検知が不安定だからなのかはわかりません。
売りの一つであるファンは吸気型で、温度検知に応じて回転数が変化するうえ、ファン自体の電源スイッチがあるのでうるさいなと思ったら切ることもできます。もちろん温度はうなぎのぼりなので注意してください。

性能的には特筆するほどでもなく、単に「温度検知とファンのついたHDDケース」で、HDDを取り付けてフォーマットはすんなり終わりましたし、ファイルのコピーもUSBでテストしましたが、特にエラーなく終わりました。

HDD フレームとアルミ外装の接触してる部分がレールのところだけだとか、赤い部分は剥げ易そうだなとか、サイズのわりに電源内蔵でないのはなんかくやしいなと かありますが、これでまぁなんとかHDD減らそう計画を実行に移せそうです。できればちょっと改造して電源内蔵だとか取っ手をつけたい衝動はあるんですけ どね・・・それならHDDケース自作せぇって話ですが。

最近電源内蔵HDDケースがないなと思ったら、PSE適応させるためのコストが影響してるらしいです。海外製品で電源内蔵の製品も聞いたことがないので、真偽のほどはよくわかりませんが。

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