WindowsでEYETOYを使う

LinuxでのEYETOY対応に関する情報がなくなってしまったので、腹いせにWindowsにつなげてみました。
昔はinfファイルの書き換えが必要だったようですが、今ではちゃんとドライバが用意されており、楽に設定ができます。

ドライバのダウンロード先:Use your EyeToy as a webcam

私の使っているEYETOYはSCJH-10001Nで、Namtaiチップを使用しているようなので、「Download the Namtai EyeToy drivers」のものをダウンロードしました。

EYETOYをつなぐとドライバの検索画面が出ますので、ダウンロードして解凍したinfファイルを指定すれば、あとは自動で設定してくれます。
ダウンロードしたファイルに「VIDCAP32.EXE」というものがあるので、コレを起動させればカメラ越しの画面を見ることができます。

フォーカスは手動であるものの、露出補正は自動でしてくれるし、そこらの安物カメラと比べて明るいし、マイクもついてるしでかなり便利なものと思います。Skypeとの連携も良好でしょうね。

よくある監視ソフトとして、Live Capture2というものがあり、VIDCAPよりもカクつきが少なく、動体検知してスナップショットの保存や指定アドレスにメール送信するといった機能が付いてます。

EYETOYについている赤と青のLEDは殺人的に明るいので、テープか何かでふさいだほうがいいと思います。

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