Logicool VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks

20071008:Logicool VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks01行がオーバーしたので、タイトルの前文句はナシで。
今日大阪行ったときに、買うものがねぇ!ってことでなんとなく買ってみました。千日前ビックカメラで9,980円-10%還元なり。

製品情報:Logicool VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks

メインで使ってるV400と比べ、背が低くなった分横が広がった感じで、面積的にはあまり変わってないと思います。平たいだけに鞄等に入れる際にかさばる感じはかなり軽減されていると思います。
手を置いた感じでは、普通のマウスとそう変わりありません。
ボタンの配置はV400と同様に、左クリック部分に進む・戻るボタンと、今回新たにホイールの手前に検索エンジン立ち上げ用のボタンが付きました。もちろんSetPointという専用ソフトでこれらのボタンは割り当てができます。
ちなみに、専用のケースとデスクトップ利用に延長ケーブルが付属し、電池は単4を2本使います。

このマウスにはウリが2つあるのですが、そのうちのひとつがハイパーファストコントロールで、端的に言うと慣性の働くスクロールホイールです。
ホイールを押し込むと、従来のスクロール感覚と無感覚の2種類に分けることができ、これが意外にいい感じでした。
通 常、EXCELなどでスクロールする際、大体3行分しか動きませんが、VXの場合指ではじくようにスクロールさせることで120行ほどスクロールできまし た。無感覚でならもっと行くでしょう。入力範囲のでかいシートを使用するとか、2chのような長いページをトバすときにかなり便利かもしれません。
しかし、このハイパーファストコントロールには致命的な問題があり、スクロール感覚の切り替えを実現するため、ホイールを押し込む中央クリックの機能がなくなっています。
中央クリックを実現するには、ホイール手前のボタンに割り当てるしかなさそうです。機能は生きてて、SetPointの更新で復活してくれればいいのですが・・・

20071008:Logicool VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks02もうひとつのウリは指先程度のnanoレシーバで、USBに差し込むと5mm程度のでっぱりしか出ません。ノートPCでつけっぱなしにしてもまったく問題ないです。
レシーバ自体電池蓋のところにしまうこともでき、上の写真にあるオレンジ色のボタンを押せば取り出すことができます。
レシーバの収納はできればV400同様に手前から取り外しできたほうがよかったのでは?と思いますが。

操作感に関しては特に問題はなく、究極とも言えるnanoレシーバも非常によいのですが、なにより中央クリックが死んでいるのが非常に残念です。

nanoレシーバーがBluetoothだったら泣いて喜ぶのになぁ・・・

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