LOOXを省電力モードにしたら発熱が減った?

最近更新が滞っているのは、記事が思いついてもうまく文章にできなかったり(文章にしてもおかしいですけど)、忙しかったり家庭の事情とかがあるせいです。すいません。

昨日の会議で、会議録目的で記録する際にICレコーダ+PC(LOOX T70R/T)を使っています。
出先の会議の場合、電源が取れる環境でないこともあるので、PCのバッテリに頼るわけなのですが、なんとなく会議が長くなりそうだなと思ってLOOXの省電力モードで作業してました(6時間は持つ)。

このLOOXはファンレス+底面廃熱(底面に布が張ってあるのでさほど効果があるとは思えませんが)構造なので、怖いくらい発熱がすごいわけですが、先ほどの省電力モードにしていたときはなぜかそれほど熱くなりませんでした。
ちなみに、このときの省電力モードの設定は、光学ドライブ・IEEE1394・モデム・PCカードの電源供給を切るようにしています。
熱の原因はチップセットだと思っていたのですが、上の設定のうちのどれかが作用して発熱が抑えられたんだろうなと予測。

せっかくファームウェアのアップデートでカードリーダがSDHCに対応したりしているので、いよいよ発熱と重さ以外は非常に使いよいPCになっているだけに、もうちょっと調査してみたいと思います。

単に机がヒートシンクの役割になって排熱しただけかもしれませんが。

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