ダイ・ハード4.0を観た

先行で観てきました。
 
アクションの定番(?)と呼ばれるダイ・ハードシリーズの最新作です。
アンダーワールドというクールな吸血鬼映画を世に送り出した、新鋭のレン・ワイズマンが監督をしています。
英雄マクレーンはおなじみブルース・ウィリスで、パートナーにこれまた新鋭のジャスティン・ロングが演じています。
 
今回は米国全土がサイバーテロにやられるという話で、悪役さんはやっぱりお金が目当てで、気の強い娘さんはやっぱり人質にされてという、実に単純明快な内容となっています。
 
撮影技術も信号のハッキングにより自動車が次々とぶつかっていく様を上空から見せたり、マクレーンがキレてパトカーを使ってヘリを打ち落としたりと、その表現力が秀逸で、これもまたアクション映画の醍醐味を最大限に引き出してくれてるなと思います。
 
それほど嫌な展開も無く、間延びしたシーンも無く、テンポよく進んでいくあたりが小気味よい感じで、なにより安心して観たい方にお勧めします。 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中