エラゴンを観た

【この記事は061227に書きました】

そんなわけでエラゴンを観てきました。

主な出演は忘れましたが何度か名前を聞いたことのあるジェレミー・アイアンズ、自分的にはカルト俳優に属してるジョン・マルコヴィッチ、そしてバイオハザード・アポカリプスでジル・バレンタインを演じたシエンナ・ギロリーが出演し、マスター・アンド・コマンダーのシュテフェン・ファンマイアーが監督をしています。

内容的にはびっくりするほど典型的なファンタジーもので、中でもドラゴンライダーという英雄達に焦点をあてて話が進んでいきます。

ドラゴンや世界観の表現にILMが担当していることもあり、全体的にソツなく終始していますが、監督が悪いのかわかりませんが場面の切り替えで突然季節が変わったような色の変化があったのがすごい気になりました。

ファンタジーの王道であるソーサラーも出てくれるのはいいのですが、これも場面ごとに顔つきが違ったり、場面に切り替えに前の場面と連想しにくい位置にカメラが動いていたりと、ストーリーそっちのけで見せ方の面で違和感がいっぱいありました。たぶん通常撮影の部分とVFX部分の担当が違うのでしょうね。

お話については、てっきりドラゴンの名前だと思っていたエラゴンが主人公だったり、エラゴンの義兄はぜんぜん腹違い?なのに瓜二つだったり、シエンナ演じるアーリア姫はバイオハザードのときに比べ激やせしててなんだか目が泳いでいたりと、何かと気になる場面がいっぱいでした。

また、話の展開がかなり早いので(雷を受けて突然成長するドラゴンは違うと思う)、原作でゆっくり世界観を把握してから見たほうが良いかもしれません。話自体はそれほどややこしくないけど。

個人的にはなんだかな・・でした。

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