CentOS on X40:何故かLinux版DOOMをやってみる

適当にネットサーフィンしていたところに「あ、そういえばLinux版DOOMがあったな」と、何故かLinux版DOOMを探していました。
xdoomとかあったのですが、いまいちうまく動かなかったのでSDLさえ入れれば動くprboomなるものを選んでみました。

参考サイト:Linux冒険紀行-DOOM

基本的には、SDL三種類+prboom+wadファイルがあれば動かすことができます。

まずは参考サイトどおりにファイルをもろもろとダウンロードしてきます。

CentOSはRedHat系ディストリビューションなので、特に心配せずRPMファイルをぽんぽんとインストールしていけばいいので非常に楽です。

gamesディレクトリに移動

# cd /usr/games

SDLのダウンロード

# wget http://www.libsdl.org/release/SDL-1.2.11-1.i386.rpm

SDL_mixerのダウンロード

# wget http://www.libsdl.org/projects/SDL_mixer/release/SDL_mixer-1.2.7-1.i386.rpm

SDL_netのダウンロード

# wget http://www.libsdl.org/projects/SDL_net/release/SDL_net-1.2.6-1.i386.rpm

prboomのダウンロード

# wget http://jaist.dl.sourceforge.net/sourceforge/prboom/prboom-2.3.1-1.i386.rpm

WADファイルのダウンロード

# wget ftp://metalab.unc.edu/pub/Linux/games/doom/doom1v18.wad.gz

ダウンロードは以上で完了です。次に各ファイルのインストールと解凍を行います。

SDLのインストール ※既にインストール済みの可能性あり

# rpm -ivh SDL-1.2.11-1.i386.rpm

SDL_mixerのインストール

# rpm -ivh SDL_mixer-1.2.7-1.i386.rpm

SDL_netのインストール

# rpm -ivh SDL_net-1.2.6-1.i386.rpm

prboomのインストール

# rpm -ivh prboom-2.3.1-1.i386.rpm

WADファイルの解凍

# gunzip doom1v18.wad.gz

解凍したWADファイルの属性を変更

# chmod a+rx doom1v18.wad

これで下準備は完了です。

最初に/usr/gamesディレクトリに移動したのは、prboomのインストール先がこの場所であり、WADファイルもこの場所に配置しています。
ゲームを起動するには以下のコマンドを入力します。

# /usr/games/prboom -wad doom1v18.wad

操作系統が他のFPSと違うのですが、これらはOPTION画面で変更できます。
私の場合は以下のようにしました。
KEY BINDINGS

MOVE FORWARD:Wキー
MOVE BACKWARD:Sキー
STRAFE LEFT:Aキー
STRAFE RIGHT:Dキー
ATTACK/FIRE:MOUSE1(左クリック)

MOUSE OPTIONS

VERTICAL:0(バーを左端に)

LOOX Sだとなんともいえませんが、さすがX40というところか特に遅延もなくスムーズに操作してくれます。
解像度も1024×768を指定できるので、フルスクリーンでゲームを楽しむことができました。

ただ、このままだと3面までしか遊べませんので、どこからかDOS用のWADファイルを取って繰る必要があります。
WAD拡張子のMODは動くのかな?

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