なんとなくFirefox Portable 1.5で遊んでみる

ここ最近Firefoxで遊んでました。といってもFirefox PortableというUSBメモリなどの外部ストレージに入れるFirefoxで、昔は重くて使い物にならなかったのですが、最近のはそれほど重くはないです。

Firefox Portableは、Portable AppsというFirefox以外にもOpenOffice.orgからアンチウイルスソフトから圧縮解凍ソフトまで様々なものがあります。

とりあえずいまのところはFirefoxだけで遊んでいるのですが、拡張関係も特に設定なく入れることができ、意外にもかなり使えることがわかりました。

私が導入した拡張機能は以下のとおりです。

  • Japanese Language Pack
    Firefox Portableはそのままだとロケールが英語だけなので、これを入れて日本語化させます。
  • Locale Switcher
    上のJapanese Language Packを入れても日本語化はされないので、この言語変換拡張を使って日本語化できます。
  • All-in-One Gestures
    マウスジェスチャ機能を付けます。操作感覚はOperaやSleipnirと同等になります。
  • Minimize To Tray
    タスクトレイに格納させます。ルールが厳密に設定できないのがちょっと不便(最小化でタスクトレイかつ閉じるで終了とか)。
  • Go Up
    Sleipnir等にある上階層のURLへ移動の機能がつきます。
  • Restart Firefox
    Firefoxを再起動させるメニューが追加されます。拡張関係を導入させるときに便利。
  • Tab Mix Plus【登録消しました】
    タブ機能を強化させます。地味に強力。ただ、タブ切り替えのたびに読み込みを行うので結構もっさりします。よほどじゃない限りFirefox標準でいいかも。
  • bbs2chreader
    Firefoxを2chビューア化します。moz2chとは違いFirefoxのサイドバーに板一覧を表示するので、3ペインはできませんがインターフェイスがかなりシンプルになりますが、したらばの投稿はエラーが出るので注意。ブックマーク同様ツールバーにボタン表示が可能です。
  • Switch Proxy Tool
    プロキシをいちいち設定画面を開かずとも切り替えができます。
  • Adblock Plus
    Webページ上の広告を消すことができます。これによりWebサイト表示の効率化を図ることができます。個別に消したい広告を指定することも可能です。
  • copyurlplus
    現在表示しているWebページのタイトルとURLをクリップボードにコピーします。Webサイトの紹介記事を作成するときに重宝します。
  • TextLink
    Webページに表示されているリンクされていないURL文字列をダブルクリックするだけで開くことができます。2ch系で使えそう?
  • Download Manager Tweak
    ダウンロードマネージャをウインドウ・タブ・サイドバーのいずれかにまとめることができます。サイドバー指定なら余計なウインドウが開かないので便利。
  • Web Developer日本語版【登録消しました】
    WEB開発向けの拡張機能です。メニューベースなのでどちらかといえば項目がサイドバーに表示されるSleipnirプラグインのHawkeyeのほうが使いやすいです。
  • ScrapBook
    現在表示しているWebページを保存します。サイドバーに一覧として表示されるため、お気に入りに入れるほどでもない商品情報や登録確認画面の保存とかに便利です。ブックマーク同様ツールバーにボタンの表示が可能です。
  • Sage
    サイドバーに登録したRSSフィードを読み込ませます。RSS登録にはアドレスバー右端にあるRSSアイコンクリックやRSS対応バナーがあればsageサイドバーにドラッグしてもいいですし、sageサイドバーにある「フィードを発見する」ボタンを押して登録ができます。
  • Html Validator
    普通に利用する方には無用の長物ですが、これは現在表示しているWebサイトのHTML正当性を評価することができます。結果はステータスバー右側に表示されるので、直感的にこのサイトは正確な構文を使用しているかどうかを知ることができます。
    ちなみにこのサイトをチェックしてみたところ、エラーがありました。exblogの自動挿入の部分(metaとかbrとかformとかinputとか)で・・・私のせいじゃないもん!
  • MemoryInfo
    ステータスバーにFirefoxが使用してるメモリ使用量を表示します。開発用途でなにか使い道があるのでしょう。
  • Stylish
    ユーザ指定のカスタマイズCSSを作成することができます。字が小さいとか狭いウインドウを広げるとか、画像掲示板で画像サイズをウィンドウからはみ出させないなどができます。ステータスバー右下にアイコンが出るのでWebDeveloperより手軽です。
  • StylesheetChooserPlus
    スタイルシートの無効、またはユーザ指定のスタイルシートを指定することができます。ステータスバー右下にアイコンが出るのでWebDeveloperより手軽です。
  • Right Encoding
    右クリックメニューに文字エンコード指定が出ます。サイトが文字化けしているときに便利。
  • url_breaker
    Firefoxの仕様で、なぜかURLなど長い英字が続くと折り返し処理をしてくれないのですが、これを使えば完璧ではないもののきれいに折り返してくれます。
    インストールする際に、たまにブラウザ上から拡張機能を入れようとするとエラーを吐くのですが、この場合は名前を付けて保存して、ダウンロードされたファイルをドラッグしてFirefox上に持ってくればインストールできます。

たいていの情報や拡張機能はFirefoxまとめサイトMozilla JapanのFirefoxアドオンにありますので、まだまだ遊べそうです。

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