地雷と思いきや普通の品?:玄人志向 RX1600PRO-E256HW

玄人志向 RX1600PRO-E256HW 私が今使っている自作機最大の欠点として、電源と相性があるのか、グラフィックボードを抜くとPCの電源すら入らないのです。

つまりせっかくの6150オンボードビデオがあっても使えない。

と、いうわけで非常用として安めのグラフィックボードを買いました。ドライバの入れ替えが面倒ということでRADEON系を選ぶずぼらっぷり。

京都Sofmapの特売品で10800円でした。本当は5000円程度のを探していたのですが、X1300LEとかでも8000円していたのでそれなりのを選んでみました。

製品情報;玄人志向 RX1600PRO-E256HW

RV530という第5世代のもので、今まで使っていたX800GTOより1世代上でパイプライン数は負けていますが基本スペックは高めです。RX1600ProのスペックはATiwikiにあるのと同じで、地雷品というわけではなさそう。

既にX800GTOはお亡くなりになったのでベンチマーク比較はできませんが、今のところすんなり動いてるみたい。

欠点としては、少々発熱があるのと、ファンが結構うるさいです。とはいえ甲高くとも地鳴りがするような音でもないので、まぁマシなほうです。

あと、ヒートシンクの固定ネジ?が結構出っ張っているので、大き目のチップセットクーラーをつけてると干渉するかもしれません。

大体8ヶ月でグラフィックボードが死亡する感じなので、そんな周期で買い替えが必要なのかどうかはわかりませんが、二度と起きてほしくないものです。

余談だけど、玄人志向のサイトってXOOPSでできてるんだね・・

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