スーパーマンリターンズを観た

午前中は大阪に行き午後に映画という無駄にハードスケジュールでした。

実はスーパーマンってすごいやつだったんだなと再認識。

本編は半分リメイク、半分オリジナルといった感じで、5年間の旅から帰ってきたスーパーマンは再びクラーク・ケントとして新聞社に帰ってくるのだが、5年間の月日は長く、思いを寄せていた女性には既に子供と婚約者がおり、宿敵レックス・ルーサーはスーパーマン不在による裁判放棄が原因で出所、各地では戦争、犯罪がはびこる時代となっていた。

スーパーマンは相変わらずの超人ぶりで、銃弾を眼に受けても動じない、ミニガンを至近距離で受けても動じない、動作不良のスペースシャトルをエスコートし(無事着地できたのだろうか)、墜落する飛行機を真っ向から受け止め、果ては島ひとつ持ち上げるというスマートかつ豪快ぶりが、ああこれがヒーローモノの原点なんだなと思いました。

この段階ではヒーローはスーパーマンしかおらず、対峙するルーサーもただの人ですが、頭脳がズバ抜けているのでかなりスーパーマンを苦しめてくれます。ルーサーはケビン・スペイシーが演じ、なかなかシュールな悪役ぶりを発揮しています。

現代の映像にてよりむちゃくちゃなスーパーマンを見せてくれたわけですが、たぶん今回の映画で言いたかったのは親子愛はさておき人間でもスーパーマンを助けることができるんだということな気がします。これは実際に観て判断してください。

そろそろザ・フラッシュも観てみたいな・・

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中