高速転送PCカードアダプタで快適?:BUFFALO RCF-CBA

前の記事で高速転送版PCカードアダプタがあると快適になるかもというのを書いて、そのあとしばらくしてモノを見つけたので報告。

本当に早いのかいなと思い早速ベンチを計ってみました。

今回使用したベンチマークソフトはFDBENCHというリムーバブル系のベンチマークを計るソフトです。

計測対象は以下のとおり。

計測環境はLOOX T70Rを通常起動しての利用で、アンチウイルスソフト等が起動している状態で計測します。

ReadWriteの計測容量は100M、Copyの計測容量は1Mです。

  ReadWrite Read Write RndRead RndWrite Copy 2K 32K 256K Variable
RCF-A02 758 972 858 766 435 418 840 600 174 60
RCF-CBA 4277 8755 3636 2890 1726 568 786 744 480 264
USB 1.8HDD 7304 10706 9229 5284 3998 7561 15462 10458 3228 1098
T70R HDD 11833 17198 16931 5946 7256 1854 2760 2508 1470 678

通常版PCカードアダプタ:BUFFALO RCF-A2

およそ千円程度のもので、位置づけは単純にカードリーダであるようです。カードへのアクセスにCPU負荷がなぜか高く、マウスの動作に遅延が生じるほどです。

高速版PCカードアダプタ:BUFFALO RCF-CBA

このアダプタは高速版対応ではありますが、専用ドライバが必要で、SCSIとして認識しています。

【おまけ1】1.8インチHDD:Sentury Speedzter Little 40G

いままで使っていた1.8インチ外付けHDDです。

【おまけ2】LOOX T70R標準搭載HDD

に搭載されているHDDもついでに計ってみました。これは立て向き1.8インチHDDですね。

とまあ、結果はこんな感じで、RCF-CBAは高速でした。おまけで計った外付けHDDなどとの違いはマイクロドライブ自体の速度が影響している感じです。

速度をとるか、スペースをとるか非常に悩ましいところですが、せっかく買ったものなのでしばらくはマイクロドライブを使用してみます。

・・・というか、富士通がさっさとマルチベイ対応HDDトレイを出してくれればすべて解決なのに!

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