Windows小ネタ:Windows2000でプロキシ経由でのアップデートを有効にする

増えてきたらカテゴリ化するかな・・・

一般家庭ではたいしたことない小ネタです。

最近のWindowsUpdateは転送形式が変わったらしく、プロキシ経由でWindowsUpdateを行う際にInternetExplorerのプロキシ設定を引き継がないようになったそうです。

実際、Windows2000や古いIEでアップデートを行うと非常に転送が遅く、そのわりにはエラーメッセージも出ないのでMicrosoft側の転送量が多いせいであると思いがちではありますが、実はそうではなさそう。

この問題を解決するために、いろいろぐぐってみたところ、proxycfgを使えば出来るらしいことが判明。方法としては、以下のコマンドでOKです。

> proxycfg -u

早速Windows2000で実行してみたところ・・・見つからない。

さらにぐぐってみると、InternetExplorerアップデートと、一部の修正プログラムをインストールする必要があります。ということがわかりました。

InternetExplorerについては、「Internet Explorer 6 Service Pack 1」を、修正プログラムについては、「Internet Explorer 6 SP1 Update: Internet Explorer 6 からプロキシ経由でインターネットへの通信に失敗する(q331906)」をダウンロード・インストールを行って、再びproxycfgを実行してみたところ・・・見つからない。

最終手段として、WindowsXPのマシンから無理やりproxycfg.exeをコピーし、実行してみたところ、あっさりと設定が反映されました。

proxycfg.exeは、特定レジストリを反映させるためのフロントエンド?みたいなもののようです。

【061227追記】
なんだかアクセス解析見てるとWindows2000でproxycfg.exeを使いたい人がいるようですので、もう少しまともな解決方法を書いておきます。

マイクロソフトのサポートページによると、Windows2000でproxycfgを使うには、Windows Update でエラー番号 0x8024502D が表示される場合の対処方法で案内しているhotfixを入れると動作するっぽいです。

・・今は手元に2000マシンがないので確認のしようがないのですが。「まともな」解決方法でもないし?

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