ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

書いてたけど消えちゃった。

というわけで先行で観てきました。めったに前評判とか原作とか読まない主義なので、予備知識ゼロです。

結論から言うと、原作の意図がそうなのか、ディズニーだからなのか、子供向けなんだろうなという印象を受けました。

軽く概要を説明すると、時代は戦時中のイギリス。空襲か逃れるために疎開した4人の兄妹がたどり着いた親戚?である教授の家で生活するのですが、ある日かくれんぼして見つけたたんすの中へ入り、そこを抜けた先には一面の雪世界が広がっていた・・・という話です。

フォーンやらケンタウロスやらコカトリス?やらさまざまな人間以外のキャラクターが登場し、ファンタジーマニアにはたまらない映画になっています。このナルニアという世界では人間はいないようです。

いっぽう人間のほうはというと、終始末っ子以外頼りない感じで、こんなのがナルニアの王に、ましてや白い魔女との戦争を指揮するなんてと不安がいっぱい。

実際、長女の弓の練習や長男次男の剣の練習は見た限り短期間でしか行われておらず(しかも指南もなし)、こんなので白い魔女倒せんの?と思うのですが、そこは見事ライオンのアスランが助けたり、そもそも兵士の能力が高かったり、そんなにいなかっただろっていうほど援軍が来たりと、割と有利な状況だったみたいで、それはそれで安心して観ることができます。

しかしまぁ、お菓子で魔女の軍団に入ろうとする次男に対して、ナイフを的のど真ん中に命中させる次女のなんと有能なことか。

魔女が乗っている戦車に白熊を用いているのは笑いました。

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