次期サーバ機について考えてみた

この土日はものすご寒いですね。まぁそれはいいんですが。

現在テスト用で運用しているサーバ機はいわゆるノートサーバで、コンパクトながらキーボードとノートを備えた便利なものではあるのですが、USBが1.1だったり、LANがなかったり、HDD容量に限界があるなどの問題があります。

で、次期のサーバ機について考えてみました。書きながら考えをまとめます。

まずはネットワークの問題。実は今の通信方法に無線LANを使用しています。

サーバ機に富士通のLOOX S73Aを使っているのですが、これはAirH"しかなく、LAN用のポートがありません。

前はPCMCIAのLANカードを使用していたのですが、一つしかないPCカードスロットを使うのももったいないので、miniPCIカードと判明したAirH"モジュールを無線LANカード(2200BG)に交換し、一応通信環境は確保したわけですが・・・速度が11bなのですごい遅いわけです。

ネットワークはなんとかしなきゃなりません。

次にUSBの問題。備え付けのUSBは確か仕様上1.1だったので、マウス程度が関の山です。

これもなんとかしなきゃなりません。
で、あとはHDDの問題。これは純粋に容量の不足感があり、それを補う外部記録媒体が欲しいのですが、備え付けのUSBが1.1なので実用に耐えない問題があります。

これらの問題を解決するのはこれしかなさそう。

LANとUSBが一緒になったもので、いわゆるコンボカードなのですが、これまたLinuxでの動作報告がなく、かなりばくち要素が高いです。

かといってほかの選択肢はないし・・・

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中