BTX体験版?:Skytec SKII-1102W

200601_14_72_e0072572_1211091 布団に横になりながらlibrettoで記事投稿。首痛い。

すったもんだの挙句、予定していた環境とはすっかり変わってしまった私のマシンですが、今のところすこぶる安定して動作しております。

そういえば新環境で購入したパーツのレビューをしてないことを思い出しましたので、ここに記録しておきます。

今回はMicroATXマザーボードの取り付けができるMicroBTX、Skytec SKII-1102Wのレビューです。

見た目について:

びっくりするほどの白ケースです。ほかの色といえば電源ボタンくらい。

そして目に付くのがフロントにあるケース幅いっぱいの吸気口。なかには12cmファンが内蔵されています。

側面にはCPU用のいわゆるパッシブダクトと、PCI関係を冷やすための穴が開いています。

なんせ白いケースなので、違う色のドライブをつけると写真のとおりかなり違和感がでます。

色合わせするならばホワイトかアイボリーのドライブを選びましょう。

電源ボタン類はプラスチックの銀メッキなため、これのせいで品位が下がっているような気がします。できればアルミ製か何かに変えたい・・

ケース剛性について:

200601_14_72_e0072572_131418 ドライブベイ関係が上から下まで突き抜けるタイプではないので、ものすごく頑丈というわけではありません。

ですが、作り自体はエッジやバリの処理はされているので、とりわけ粗悪なケースでもありません。いたって普通のケースです。

ただ、側板を取り付けるとHDDやファンの振動で共振してしまうため、ホームセンターで売っているアセテート布絶縁テープを接触部分に貼りました。

布テープほど分厚くなく、そこらのテープよりクッション性があるからなのか、この処理で共振はなくなりました。

ケース内部について:

200601_14_72_e0072572_1361371 さかさまMicroATXということで、多少面食らった感はあるのですが、実際取り付けは難しくありません。従来のMicroATXケースに比べ、割と内部に余裕ができました(特にCPUまわり)。

配線に困ったのがフロントUSBなどをマザーボードにつなげるケーブルとLEDや電源のケーブルです。

無意味に長いので取り回しに苦労しました。

壁に取り付けるタイプの固定具のようなものがあればよりきれいになるかもしれません。

ケースファンについて:

購入時はフロントに12cmファンが搭載されています。付属品には珍しくコネクタが3ピンタイプなので、電源ケーブル変換をかます必要はありません。

風量がかなりあるので、吸気の威力はすばらしいのですが、音も大きいので交換するかファンコンの導入をお勧めします。回転数を落としてもカラカラいうような軸音はしません。

前面の吸気口は一応薄いスポンジによるフィルタはあるものの、かなり埃を吸いますのでこまめに掃除しましょう。

背面には8cmファンが2個搭載できますが、フル回転するとPCIの穴から吸われてしまうのでなにか対策が必要かもしれません。

ドライブベイについて:

5インチベイが2つ、3.5インチベイが2つ、シャドウベイが2つとなっています。基本的にスクリューレスで取り付けることができます。

ただし、穴の位置が固定であるため、ケース上部の3.5インチベイにHDDを取り付けようとすると後部へ大幅に飛び出してしまうため、FDDやカードリーダ専用となります。

また、奥行きの短いもの(ファンコンなど)は、取り付けにかなり苦労するかもしれません。

ファンコンなどの奥行きがないタイプを取り付けるときは、必ずケーブル類を取り付けてからはめ込むほうがやりやすいかと思います。

ざっとこんな感じ。配線についてはまだまだ汚いので、もう少し調整する予定です。

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