CSSなるほど

なんとなく暇つぶしと最近Webサイトデザイン関係やってないなということで、MdNが出してるweb creatorsという雑誌を購入しました。

2月号の付録にCSSレイアウトパーフェクトガイドなるものが付いており、CSSの使い方や文書構造についてのお話が載っていました。

なるほどーと思ったのが後者の文書構造の話で、CSS適用前の文書は大学の論文のような目次や内容が構造的な形となっており(いわゆる時代初期のWebサイトのような)、CSSを適用して初めて視覚的に優れたデザインが現れる・・・といったようなもの。

なるほどなるほどーーと思いながら適当なサイトをブラウザで開き、CSSを無効(Sleipnirだと表示メニューからできる)にしてみると、やはりサイトによって挙動が違う。

YahooやExciteは変化なし。intelはきっちり構造化されてる、AMDも変化なし。

intelについては、こんなに変わるの?っていうぐらい変化しました。

そういやSEOだのアクセシビリティだのに最適といわれるBlogはどうよと思ってやってみると、割と構造化されてました。

まんまだったのがWiki。そもそも構造的なので、きれいなものです。

文書の構造化による影響がどれほどのものなのかといえば、CSSの使用時によく言われる再利用性。例えばASCIIのサイトにあるような印刷用ページの表示も一発で適用できたりします。

intelのサイトもコンテンツはそのままに、さほど時間をおかずにリニューアルされていたのは、CSSのなせる業でしょう。

ちなみに、XOOPSはガタガタでした。一応tableでブロック管理されるので、まだ読めなくはない感じでしたが、これは改善の余地あり。管理の面では大変優れているのですけど。

ただ、この付録にはXOOPSのようなテーブルレイアウトにも対応した内容もあるので、なんとかできそうな気もする。一応動的なツールではあるので、構造化は大変ですが。

それにしても本体のほうは広告ぎっしり・・・どこから記事なのかよくわからん。

広告を消せるCSSがありゃいいのに。

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