ちっちゃなボディーに無限のパワー:Toshiba libretto U100

とうとう買ってしまいました。

U100 J&Pテクノランドの中古品で512MBに増設済み、DVDドックなしの天板がピュリティースノーホワイトという、東芝ダイレクト専用版です。送料サービスで14万でした。

ただ、届いたモノは付属品は全てあったものの箱はなく、マニュアル類がバラけるのが意外と邪魔。まぁ別に箱は場所とるだけなのでないのはべつにいいのですが・・・あとで袋類にまとめよう。

残念だったのが、テクノランドに記載されていなかったのですが、ディスプレイに常時点灯が2個ありました。青と緑。ただ、もともと超高精細な液晶なので真っ黒な画面のときに目立つ程度、Windowsが起動してしまえばほぼ気にならないレベルです。

ヒンジ・バッテリの傷はありましたが、欠けてるとか割れてるとかではないので、まあ満足ではあります。

さて、実際の使用感なのですが、やはりなにもかもが小さいです。キーボードにせよ液晶にせよ、東芝が「どこまで小さいものが作れるのか」という実験品に近いものを感じます。

実用レベルだとLシリーズのサイズが一番いいような気がします。

発熱はWindowsUpdateを行うと結構熱くなります。常時使用ではそれほど熱くはなりません。ファンの音は、回りだすと図書館のような静かなところだと気になるかな?という感じです。

メモリはもともと512Mあったので、それほどもっさりは感じません。

指紋認証はなかなか面白いです。でもログイン時以外の使い時が見当たらない・・・

DVDの再生はPanasonicのUSBバスパワーで動作する外付けDVDドライブを使いましたが、何のコマ落ちもなく再生できます。いわゆるツルテカ液晶なので映像も綺麗。

そもそもの構成がLXみたいに複雑ではない、比較的単純なものなので、動作不安定になる雰囲気は今のところありません。

とまぁ、普通だとこのサイズはCrusoeが定石のところをあえてPentiumMを採用し(トランスメタがトンだというのもあるでしょうが)、廃熱制御を駆使してここまでできたというのは評価できます。ただ、形状を初代リブレットに合わせるのではなく、あくまで小ささという制約の中で東芝ができうるユーザビリティを追求してもらえればなおよかったなと思います。

あの薄いSXがあるんだからできそうな気もするのですが。

本来の目的(野望)はこれを使ってLinux動作ですので、また時間の空いた日に計画開始を目論んでいます。もちろん出張用にも使います。

新しいマシンなのでKernel2.6系、OSはRedHatクローンであるCentOSとWindowsのデュアルブートを予定しています。

20051205:写真を追加しました。
ACアダプタからファンの軸音みたいな音がするんですがなんなんだろう?

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