VineLinux3.2のProFTPD設定

Webサーバやるなら必須なFTPサーバの設定です。

ProFTPDはVineLinuxに標準で搭載されているFTPサーバです。

定番設定の一つなのであちこちに情報はありますが、再インストールなど行ったときに毎回サイトを探すのもめんどうなので、ここにメモしておきます。

参考サイト:FTPサーバ(ProFTPD)の構築


# vi /etc/proftpd.conf
【5行目あたり】バージョン等が割れないため簡素な名前にしておく。
ServerIdent on "FTP Server Ready."
【6行目あたり】サーバ名を指定。
ServerName "ProFTPD"
【7行目あたり】常時起動するようなものではないのでinetdとする。
ServerType inetd
【18行目あたり】
TimesGMT off
【29行目あたり】ユーザとグループの指定。
User nobody
Group nobody
【37行目あたり追加】
UseReverseDNS off ※名前解決しない。ログインの高速化。
IdentLookups off ※Identの停止。ログインの高速化。
DefaultRoot ~/public_html !www ※ホームディレクトリ内のpublic_htmlより上に行かせない。ただしwwwユーザは除外。
AllowRetrieveRestart on ※Resumeの有効。
AllowStoreRestart on ※Resumeの有効。
DeleteAbortedStores on ※アップロード中断ファイルの削除。
MaxClientsPerHost 5 ※同一ホストからの接続を制限。
MaxHostsPerUser 5 ※異なるホストの同一ユーザの接続を制限。
【40~66行目あたり】すべてコメントアウト。
#<Anonymous ~ftp>

#</Anonymous>
# vi /etc/inetd.conf
【34行目あたり】コメントをはずす。
ftp stream tcp nowait root /usr/sbin/tcpd in.proftpd
# service inet restart

ここまで行い、FFFTP等で接続してみてください。
文字コードがEUCなので、FTPソフト側もそれにあわせないと文字化けします。

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