VineLinux3.2でシステムトークス SATA-CB150を使う

またまたデバイスがらみです。

これはまだ完全に動作確認できていないので、未完成記事です。

システムトークスが販売しているSUGOI SATAのPCカード版です(たしかPCIタイプもあったはず)。
これも一時仕事で使っていたもので、今は使用していないので回収してきました。

VineLinuxが3.2でSATA関連に対応したとあったので、じゃあつけてみようかということで早速挿してみました。
普通に「ぴっ」という音がして・・認識?とりあえずデバイス情報を見てみます。

$ /sbin/lspci
01:00.0 Unknown mass storage controller: Silicon Image, Inc. SiI 3512 [SATALink/SATARaid] Serial ATA Controller (rev 01)
$ /sbin/lsmod
scsi_mod 67080 2 [sata_sil libata usb-storage sd_mod]

チップはSillicon Imageのようです。

Unknown mass storage controllerとあるので、認識しているやらしていないやら。
モジュールではsilを呼んでいるので使えそうな雰囲気ではあります。

やはりSATAのHDD等をつなげた上で挿したほうがよさそうですが、こちらの手元にモノがないので確認のしようがありません。
ただ、腐ってもSATAなので、前回書いたUSBカードより転送速度が速い(はず)ため、よりNASらしい振る舞いができそうです(でも外へ行くのは無線LAN)。

ちなみに、これも以前紹介したUSB2.0カードのときと違い、カードを引き抜いたときのフリーズは起こりませんでした。
でも、つけたままシャットダウンしたらフリーズしました。あかんやん。

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