VineLinux3.2でBuffalo IFC-CB2U2Vを使う

最近デバイス物ばっかりですね。

PCカード型のUSB2.0デバイスであるBuffalo IFC-CB2U2Vを仕事用で使っています。

仕事で使用しているDynabook SS LXはUSBが2ポートしかないので、USBのマウスとストレージを使ったらすぐに埋まってしまい、急遽購入したものでした。

たしかLOOXのUSBは1.1だったなと思い、なんとなくこのカードを試しに差し込んでみました。
「ぴぽぴ」という音とともに・・・認識。
ほんとに動いてるの?と以下のコマンドで確認(関係ないデバイスは省略してます)。

$ /sbin/lspci ※接続されているデバイス一覧を見る
01:00.0 USB Controller: VIA Technologies, Inc. VT82xxxxx UHCI USB 1.1 Controller (rev 61)
01:00.1 USB Controller: VIA Technologies, Inc. VT82xxxxx UHCI USB 1.1 Controller (rev 61)
01:00.2 USB Controller: VIA Technologies, Inc. USB 2.0 (rev 63)
$ /sbin/lsmod ※使用しているモジュールを見る
scsi_mod 67080 2 [usb-storage sd_mod]
$ /sbin/cardctl status ※PCカードの状態を見る
Socket 0:
3.3V CardBus card
function 0: [ready]
function 1: [ready]
function 2: [ready]

ちゃんと認識されています。使用されているチップはVIAのようです。
次に試しにUSBメモリを挿してみました。

# fdisk -l
Disk /dev/sda: 515 MB, 515899392 bytes
16 heads, 32 sectors/track, 1968 cylinders
Units = シリンダ数 of 512 * 512 = 262144 bytes
デバイス ブート 始点 終点 ブロック ID システム
/dev/sda1 * 1 1968 503792 b Win95 FAT32

ちゃんと読めてます。ファイルの書き込みもできました。

これによる今後の方法として、外付けHDDをつけてsambaなりの設定をすれば、すぐにNASを実現できますね。

まぁ、データの転送がUSBまではいいですが、そこから外に行くときが無線LANなので速度は期待できませんが。

このUSBカードはそのまま引き抜いたりpoweroffしてもフリーズしてしまうので、電源ボタンで落とすしかありません(cardctl ejectしてもだめだった)。これについてはなにか対応を考える必要があります。

USBカードをつけたまま起動したり、USBカード先につないでいるデバイスは引き抜くことは問題ありません。

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