悩ましげなサブノート 2

相変わらずA5ミニノートがほしくてたまらない。

前回の設定でipw2200が動いちゃったLOOX S73AWにもちょっと愛着がある。

今のノートの欠点は、

  • CPUが遅い:Xの動作が重過ぎる。サーバ用途以外にもデスクトップとしても使いたい。
  • メモリが増設できない:CPUのと同じ。
  • 解像度が低い:これはあまり不便ではない。でもKDEの設定画面では縦幅がはみ出してしまうので、OKボタンが押せなかったり。
  • 外装の色が古臭い。誰か塗装の仕方教えてください。
  • キーボードやトラックポイントはA5サイズという関係上やむなしと考えているし、CDドライブはUSBで十分動いてくれる。

他の候補に挙がるA5ノートといえば、

Victor Interlink XP-MP7310

  • PentiumMが搭載されており基本パフォーマンスは充実。
  • 中古であっても値段が高い(平均12万)。
  • HDD交換にはほぼ全分解する必要があり。
  • メモリは172ピン(だっけ)のよくあるノート用メモリより小さくみかけないものを使っている。
  • メモリの相性が激しい(といってもサスペンドの不都合だけらしい)。
  • Linux動作実績はそこそこある(Debianが多いけど)。
  • 無線LANは802.11bだがminiPCIなので交換できる。
  • 7210シリーズのような爆熱も割と解消されている。

Toshiba Libretto U100/NLB

  • 最近出た20周年記念LibrettoのDVDドックなし版。
  • 液晶の解像度が1280と高い分、文字が細かすぎて見づらい。 HDDは60GなのでWindowsXPとLinuxを同居しても余裕がある。
  • Interlink同様PintiumMを搭載。
  • 無線LANは802.11a/b/gに対応。
  • メモリは一般的なノート用メモリが使用できる。
  • 中古の価格でも13万程度なのでInterlinkよりコストもパフォーマンスも良い。
  • Linuxの動作実績はあまりない(東芝からLinux動作情報が出てますが)。
  • キーボードがLOOXよりも小さい。
  • アキュポイントが変な位置にある(Librettoはそういうものかもしれません)。

LOOX Tシリーズ・VAIO Tシリーズ・・・

  • でかすぎる。
  • CDドライブいらない(スペースセーバもあるがその空間が気に入らない)。
  • あくまでA5ノート。

とまあ、あらゆる点でU100がいいのは確かなのだが、どうも購入に踏み切れない。

中途半端にLOOXに愛着があるのと、そこまでしてあちこち出張しないのが大まかな原因と思う。

近いうちに大阪の中古屋行って、きめたいとは思うのだが・・・

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