VineLinux3.2にWindowMakerやFluxboxを入れてみる

今使ってるLOOXはサーバ用途もありますが、まれにデスクトップ用途で使用することもあります。
CPUがCrusoeということもあり、WMは結構遅く、内部的に複雑になっているgnomeは重過ぎて実用に耐えません。KDEはまれにウインドウ枠が消えるし。

Linuxで使用できるWMはいくつか種類があり、その中でも軽いとされるWindowMakerやFluxboxがあり、これならLOOXでも比較的WMでの利用がしやすくなります。

WindowMakerのインストールをする。

# apt-get install WindowMaker

Fluxboxのインストールをする。

# apt-get install fluxbox

WMの切り替えを行う。

$ setwm WM名 ※ユーザごとに設定されます。
※一覧を見たいときは、setwmだけ入力すれば出てきます。

どちらも起動速度の差はありません。違いをあげるとすれば、WindowMakerはアイコンベース、Fluxboxはメニューベースといったところでしょうか。Fluxboxはいわゆるタスクバー的なものがあるので、Windowsからの以降組は使いやすいかもしれません。

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