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通信だけど、大学に行き始めました。

初期ガイダンスの段階で大学の講義模様をブログとかで掲載するのはやめてねと言われているので、すごいぼんやりとした書き方しかできないのですが、今年の四月から通信制の大学に行ってます。

芸術系の大学で、美術ではなくデザイン系の学科にいて、ピクトグラムやら広告やらの講義を受けています。

面白いのが提出される課題がバリエーションに富んでいると言うこと。受講生の年齢幅や就業幅が広いため、出される課題のテーマが広くリアルで、今すぐ使えそうなものが出てくるのが面白いです。

また、学びたいという意欲が前提で受講しに来ているからか、製作に対するモチベーションが高く、「私はどうせ絵が描けないから」だとか「私Photoshopとか使えないから」とか言って放棄する人がいないところが非常に良いです。下手なら下手なりにでも自分の個性を結果に出しているところがすばらしいなと思います。

急がず焦らず

一応3年次編入で入ってはいるのですが、急がず焦らず好きなように、でも食わず嫌いせず色んな科目を受講しています。

ただ、自分には一応縛りを設けていて、デッサンとかガチ美術系の講義は受けない、レポートとかを出すときはネットを使わないという事をしています。純粋にアイデアだけを鍛えるみたいな感じ。

長々と仕事をしていると別な刺激が欲しくなるもので、それが自分の場合は大学だったのかなと。

受講している学生は写真家だったり現役デザイナーだったり、普通に主婦している人もあれば定年退職して写真の勉強をしに来た人もあり。地域も京都内だけでなく四国やら来ている人がいたりと実に様々。

もともと自分は夜間学校を狙っていたのですが、現在の職場の近くに学校がなかったということと、夜間では受けたい科目がなかったので通信制を選びました。結果的に無理に夜間とか選ばなくてよかったかなと思ってます。

※1 この記事は最近リリースされたBlogoというアプリを使って書いてます。インターフェースはMarsEditよりも洗練されて使いやすいように見えるのですが、同じ文字を繰り返したり改行すると別なところで段落が発生したり、エディタ部分の挙動がすごく気持ち悪いです。多分2バイト文字のせいですね。

※2 結局MarsEditで書き直しました。

Yosemiteが発表されたからMarvericksを入れてみた

OS X Yosemiteが発表されたので、Mountain LionのままでもよかったけどなんとなくMarvericksを入れることにしました。

Mountain LionからはMac AppStoreからアップグレードできるのでラクなんだけど、あれこれいじってあるのでクリーンインストールすることにしました。

フォントのバックアップを忘れずに

TimeMachineはあまり信用してないので、手動でバックアップします。(自分的な)バックアップする箇所は以下の通り。

  • ユーザフォルダ(~/) 
  • Adobe製品で使用するブラシ類(/Applications/Adobe Photoshop CC 2014/Presets/等)
  • システムライブラリにあるフォント類(/Library/Fonts)

特にこだわりがなければユーザフォルダをHDDなりに丸ごとバックアップすればOK。自分の場合はAdobe系を使うのでブラシ類やフォントをバックアップしておく必要があります。

iTunesや仮想マシンとかあると容量が大変なことになると思うので、HDDは大きめのものを用意しましょう。

DiskMaker Xで楽々USBインストールメディアを作成

今回はクリーンインストールなので、Marvericks用のインストールメディアを作成してクリーンインストールします。

  1. MarvericksをMac AppStoreからダウンロード ※インストールではない
  2. 4.5GB以上のUSBメモリを差す(大抵は8Gでしょう)
  3. DiskMaker Xをダウンロード、マウントして起動
  4. DiskMaker Xの指示に従ってUSBインストールメディアを作成

これだけです。フォーマットも自動でやってくれるので簡単。ただ書き込みするときDiskMakerXが落ちたような挙動をするので、その場合は気にせず待てば良いです。完了すれば「やっほい」って言ってくれます。

Marvericksのインストール

インストールも簡単。

  1. 周辺機器は抜いておく
  2. インストールメディアをMacに差しておく
  3. Option(Alt)を押しながらOSを起動
  4. 「OS X Marvericks」と書かれたUSBメモリが表示されるので、矢印キーで選択して起動
  5. Marvericksのインストール画面が表示されたら、メニューからディスクユーティリティを起動し、Mac内にある領域を「Mac OS拡張(ジャーナリング)」でフォーマット(消去)
  6. あとは指示に従ってMarvericksをインストール

途中で要求されるWi-fiやApple IDは後でやればいいと思います。

最低限の初期設定

忘れがちな初期設定を書いておきます。殆どはシステム環境設定の作業です。

コンピュータ名の変更

  1. 「共有」の「コンピュータ名」を任意の文字に変更
  2. 「編集…」をクリックして、「ローカルホスト名」も変更する

マスターパスワードの設定

  1. 「ユーザとグループ」のユーザ一覧下部にある歯車アイコンをクリック
  2. 「マスターパスワード」をクリックしてパスワードを変更する

ネットワークアカウントサーバ

  1. ※社内などドメイン参加している場合のみ
  2. 「ユーザとグループ」のユーザ一覧下部にある「ログインオプション」をクリック
  3. ネットワークアカウントサーバ横にある「編集…」をクリック
  4. 「+」をクリックし、サーバ欄にドメインアドレスを入力して「OK」をクリック
  5. 認証が出ると思うので、認証処理を行う

ファイアウォールの有効

  1. 「セキュリティとプライバシー」の「ファイアウォール」タブをクリック
  2. 「ファイアウォールを入にする」をクリックして有効化

スーパーユーザーパスワードの設定

  1. ターミナルを起動
  2. 「sudo passwd root」と入力
  3. パスワードを入力(2回)
  4. 「su -」を入力しrootになれるか確認
他にも細々したのはあると思うけど、とりあえずはこれくらいで。

マウススクロールの加速問題

Mac標準のマウスカーソル挙動がすごく嫌いで、なんとか解消できないものかと探していた時期がありました。これについてはカーソルセンスMouse Accelerationで解決できたのですが、Mountain Lionになると今度はスクロールの異常加速が気になりました。

あまり良い解決方法が見つからなかったのですが、とりあえず「DesableExtremeScrollAcceleration」でしのいでます。シャットダウンするとオフになるらしいのでユーザのログイン項目に追加して試用中。

アプリによっては効かなかったりするので、ほかの解決方法がないか模索中です。

Windows共有プリンタの登録

Mountain Lionから独自のSMBが導入された関係で、共有プリンタの登録がうまくいかなくなることが多々ありました。

Windowsサーバ等に登録している共有プリンタを登録する際、共有プリンタ名が日本語の場合UTF-8でURLエンコードする必要があります。

例えば、プリンタ名が「総務課P1」だった場合、「%E7%B7%8F%E5%8B%99%E8%AA%B2P1」という感じにします。

URLエンコードには「UrlEncode.net URLエンコード」を使用しました。

日本語共有名の時点で登録ができないので注意しましょう。

Marvericksにしてみて…やたらメモリ食う

導入したアプリは後記事に回すとして、Marvericksにしたものの、メモリ食いがやたら多くなってしまいました。常駐型のメモリ解放アプリを入れようものなら頻繁に解放するせいで非常に動作が重くなってしまうので、解放アプリは入れない方がいいでしょう。

操作面においては特にMountain Lionと大きく変更がないため、無理にアップグレードする必要がないかなぁという感じ。ただ、Marvericksでないと動作しないアプリもあるので、それらを動作するにはMarvericksが必要となります。

とりあえず入れてはみたものの、やっぱ再インストールってめんどくさいなぁ・・・というのが感想でした。

気がつけば七月

最後に投稿したのが3月頃で、気がつけば7月になってました。 2月に父親が亡くなり、ここ数ヶ月の間昔職場に居た人が年齢が近かったとはいえ立て続けに亡くなりみたいな感じで、ほんと今年は悪い意味で当たり年だなぁという感じです。 父親も含め何であれ知ってる人がいなくなるのはなかなかクルものがありますね…

自分のライフログ的に書いてたこのブログですが、まあ上記のような事とか色々あるとどうにも書く気が起こらず、今日まで来てしまった次第です。 とはいえ、日々を何らかの形で残しておかないと怖いくらい昔の事が思い出せなくなるので、父親の件とか大分前だけどお猫様が亡くなったとか今いる猫はエロかわいいとか最近大学行き始めた話とかぼちぼち書き足して行こうと思います。

とりあえず生存報告ということで。

RGM-79LV ジムナイトシーカー2を作る #11

せいぜい3回くらいで終わるだろと思っていたジムライトアーマーも、気がつけば11回。途中でプランを変えたというのもありますが、シンプルなものほど手を入れたいという感じでしょうか。

胴体胴体といいながら、思いついたところをいじってます。作業したのはだいぶ前ですけど。

HGUCガンダムの脚をジム脚に

ちょくちょく見かけるガンダムの脚にジムの膝を移植する方法。

脚の延長を兼ねてくるぶしあたりで切って移植する方法がありますが、現在のプランがバトルオペレーション版であるため、くるぶし付近を切り欠いてバーニアとサスペンションを入れる必要があるのでこの案はボツ。

もう一つは膝アーマーだけ移植する方法。

試しにジムのを切り取ってつけてみたのですが、間違ってないのに妙に薄く見える…なので。

RGM-79LV ジムナイトシーカー2を作る #11

ジムスナ2を作ったときに余ったジム改の膝に変えました。微妙に寸法がちがうので、アーマー側を削って調整してます。

RGM-79LV ジムナイトシーカー2を作る #11

この方がしっかりしてるかと。今回は準備だけ。くるぶしの加工に成功してから取り付けます。

肩軸に関節ボックスをいれる

ジムと違ってHGUCガンダムは肩軸が前後に動きます。でも上には上がりません。

もともとあるポリキャップ支えを削って上に上がるよう改修する手もありますが、支えの部分が少し白くなっていたので関節を新造することにしました。

RGM-79LV ジムナイトシーカー2を作る #11

もともとあった支えを前後ともちぎって、プラサポで作った関節ボックスを入れてます。関節ボックスを支えているのが首のあたりしかなかったため、腰ブロックと接続するダボと関節ボックスの隙間に左右を橋渡しするようプラ板を差し込んでます。

これで上がらなかった腕が…

RGM-79LV ジムナイトシーカー2を作る #11

少しだけど上がるようになりました。正直やらんでもよかったか…

肩アーマーと胴体が密着しているので、スペーサーかますなりしてクリアランス確保した方が良さそうですね。

あまりにも更新しなさすぎるのもアレなので。

生存報告だけしときます。

2月3月は身内の不幸やらなんやかやでいろいろあって、どうにも更新する気が起きませんでした。

4月からは何かしら書いていこうと思います。

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